仕事用のバッグに無理やりジムの靴を詰め込んでパンパン…
旅行用のボストンバッグは、移動中に手が塞がって本当に疲れる…
でも、有名ブランドのダッフルバッグは高すぎて手が出ない
そんな風に、バッグ選びの妥協を繰り返していませんか?実は私も、何年もジム・仕事・旅行すべてを満足させるバッグを探し求めてきた一人です。
結論から言うと、ついに見つけました。MIER(ミエル)のラージ アウトドア ダッフル バックパック。これ、控えめに言って私の生活スタイルを大きく変えた、使い勝手の良い相棒です。
今回は、実際に使い込んでいる私だからこそわかる、本音レビューをお届けします。読み終わる頃には、あなたのバッグ探しのヒントが見つかっているはずです。
1. 仕事帰りジムの2個持ちを卒業。シューズ収納がもたらす快適さ
平日にジムへ行く時、一番ストレスなのが仕事用カバンとジムバッグの2個持ちじゃないですか?そのため、電車で邪魔だし、片手が塞がるし…というストレスがありました。
しかし、MIERを使い始めてから、私はその悩みから解放されました。その最大の理由は、サイドにある独立したシューズコンパートメントです。
メイン収納を汚さない独立した仕切り
では具体的に、どんな仕組みなのでしょうか?バッグの中に靴を入れると、他の荷物が汚れるんじゃないか?と不安になりますよね。でも、MIERのシューズポケットは完全に独立しています。
- 清潔感をキープ:大事な仕事着やタオルを、靴の汚れから守ります。
- 湿気・臭い対策:ジムで汗を吸ったウェアをサッと放り込んでも、メインルームの荷物に湿気が移りにくい構造。これ、仕事帰りには助かります。
つまり、これ1つで出社して、そのままジムへ。帰り道に買い物に寄っても、両手が空いているから楽なんです。
2. 背負えるボストンバッグが旅行を楽にする
一方、旅行の時、ボストンバッグって荷解きは楽だけど、移動が大変じゃないですか?逆にバックパックは、底の荷物が取れなくてイライラする…。
そこで、MIERは、その二つの悩みを同時に解決してくれました。
移動中は機能的なバックパック
例えば、新幹線の駅構内や、旅先の慣れない道。MIERを背負えば、両手は自由です。したがって、スマホで地図を見ながら、コーヒー片手に歩く余裕が生まれます。また、肉厚のショルダーストラップのおかげで、1泊2日のフル装備でも負担が軽減されます。
宿に着けば大口ボストン
そして、部屋に着いたら、ストラップを収納してボストンバッグスタイルに。ファスナーをガバッと開ければ、どこに何があるか一目瞭然。パッキングのストレスが軽減されます。
3. 突然の雨でも安心。防水性能について
使われているのは、高密度の防水ターポリン素材。水滴が表面を玉のように転がり落ちるほどの防水性です。さらに、止水ファスナーのような作りになっているので、突然の雨にも対応できます。
加えて、底面にはさらに強化された耐引裂きパネルが採用されているため、キャンプ場の土の上や、雨上がりのアスファルトでも、サッと拭くだけで綺麗になります。つまり、気を使わずに使える。これこそが、日常使いからハードな旅行までこなせる理由の一つです。
4. 選び方のポイント。45Lか60Lか?
では、サイズはどう選べば良いでしょうか?実際に使ってみてわかったことをお伝えします。
- 45Lがおすすめの人:ジム・通勤・1〜2泊の国内旅行。特に、日本の公共交通機関をよく使うなら、このサイズが使いやすいです。機内持ち込みもOKです。
- 60Lがおすすめの人:3泊以上の連泊、冬キャンプ、スポーツ遠征。荷物が多い方はこちらが適しています。
ちなみに、私は使い勝手の良い45Lを愛用しています。
使ってみて気づいた注意点
もちろん、完璧な製品というものはありません。そこで、実際に使ってみて感じた点もお伝えします。
- 重量について:バッグ自体はそれなりにしっかりした作りなので、空の状態でもある程度の重さがあります。軽量性を最優先する方には向かないかもしれません。
- ポケットの数:メインコンパートメントとシューズポケットが主で、小物用のポケットは限られています。したがって、細かく仕分けたい方は別途ポーチなどがあると便利です。
- デザイン:アウトドア・スポーツ寄りのデザインなので、ビジネスシーンのみで使いたい方には合わないかもしれません。
まとめ:バッグを変えれば、動きやすさが変わる
MIERのバッグを手に入れてから、私の外出は身軽になりました。
- ジム用の靴、どうしよう?と悩まなくていい
- 雨が降りそうだけど大丈夫かな?と心配しなくていい
- 移動中に手が疲れた…と感じることが減った
つまり、もしあなたが、ジムも旅行も、そして日常ももっとスマートに楽しみたいなら。このMIERのダッフルバックパックは、良い選択肢になるかもしれません。
有名なロゴに数万円払うのもいいですが、その差額で旅の美味しい食事を楽しんだり、新しいジムウェアを買ったりする方が、賢い選択だと思いませんか?
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